お知らせ

2019.02.02

ビブリオバトルおおづ図書館司書大会、開催しました

ビブリオバトルおおづ図書館司書大会、開催しました

 「知的書評合戦」とも言われるビブリオバトル。おもしろいと思った本を1冊持ち寄って紹介しあい、最も読みたいと思った本を投票で決める「本の紹介コミュニケーションゲーム」です。

 先日おおづ図書館の職員でこのビブリオバトルを行いました。結果は以下のとおりです!すべておおづ図書館にある本です。お探しの際は職員にお声かけ下さい。

★チャンプ本

『ドイツの子どもは審判なしでサッカーをする』中野吉之伴、ナツメ社、2017年

バトラー(発表者)からひとこと「ドイツのサッカー指導者、中野吉之判さんが、サッカーを通して子どもたちに教えてきたことや、子どもに接する際の考え方をこれまでのエピソードを交えて紹介しています。子どもたちの純粋さに心が温まる一冊です。」

★そのほか紹介された本

『ギリシア人の物語1』塩野七生、新潮社、2015年

バトラー(発表者)からひとこと「古代ギリシアの歴史って面白い!古代ギリシアの政治、経済、哲学から熱い人間ドラマまで堪能できる1冊。歴史を作ったかっこいいギリシア男たちがたくさん登場します。ギリシアに興味がある人はもちろん、興味がない人をも魅了する本です。」

『ベルリンは晴れているか』深緑野分、筑摩書房、2018年

バトラー(発表者)からひとこと「ナチス崩壊のベルリン。混乱の最中で少女アウグステは何を見たのでしょうか。1冊の本に込められた彼女の思いとは?過去と現在がつながって真相が明かされたとき、思わず唸ります。果たしてベルリンは晴れているのか?上質のミステリーです。」

『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ、文藝春秋、2018年

バトラー(発表者)からひとこと「主人公の優子ちゃんは、17年間で父親は3人、母親は2人、家族の形態は7回も変わった。だけど全く不幸じゃない。なぜなら、いつも愛されていたから。自分のことも、まわりの人のことも大切にしたくなる、さわやかであたたかい物語。」

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